生き方

『CARRY ME』フリーランス・パラレルワーカー必見の求人サービス!

個人事業主として開業して六ヶ月ほど経ちました。

当初は飲食店でもやろうかと考えて物件探しもしましたが、途中で考え方も変わり

すぐに始めることでも無いなと至りまして現在は休止状態です。

現在はWEB担当として数社に関わり、単発でのWEB制作案件の受注、Wordpressの個別指導などをしています。(プログラミングを学んで良かった。)

そんなわけで、今どき流行りのパラレルワーカー、フリーランスになっているわけですが

先日、『CARRY ME』というフリーランス、パラレルワーカーを応援する求人サービスを見つけました。

面白そうだと思い会員登録をしたら代表の大澤さんにもお会いできました。

代表のお話もお聞きして、これからの時代のキャリア選択に必ず役に立つサービスだと感じましたので今回はこちらのサービスをご紹介致します。

『CARRY ME』とは?

フリーランス・パラレルワーカーを応援する求人サービスだとご紹介しましたが

最大の特徴は「フルタイムでは働けないが、スキルや経験はある」という個人に、週2,3回、在宅勤務などで働ける仕事を紹介している点です。

派遣やクラウドソーシングとは違い

企業にプロとして仕事を紹介することで、週2・3の勤務や時短勤務でも

収入のアップや安定した収入源を得ることができます。

フリーランスやパラレルワーカーとして生きていく上で大事なのは

仕事の案件紹介と案件内容だと思います。

そのどちらも解決してくれる『CARRY ME』は

フリーランスや個人事業主の方でも、子育て中で長く働けない方も

副業を始めた方にも非常に助かるサービスだと言えます。

代表の大澤さんとお会いして

左側の方がCARRY ME代表の大澤さんです

写真以上にダンディな方でした(笑)。以下略歴

米国留学後、三菱商事株式会社に入社。慶応義塾大学でMBA取得中に、一部事業を米国企業やサイバーエージェントに売却。その後、株式会社ドリームインキュベータに入社し、大手企業とベンチャー企業両方の経営コンサルティング、ベンチャー企業投資も担当。同社退職後、土屋鞄製造所に取締役兼C.O.O.として入社し、2年で売上20億円から45億円、経常利益も2倍以上にして退職。「世界をよくする仕事で稼ぐ」(プレジデント社)の著者。

ご自身も企業で会社員を経験しながら、数度の起業を行い

何足もわらじを履かれている方でした。

CARRY ME』の会員数はすでに1000人を超えており

毎月右肩上がりに利用者が増えているそうです。

また、WEBデザインやディレクションのお仕事は企業からも要望が多く、

企業サイドも登録社数が増えていっているようです。

『CARRY ME』では大澤さんを始めとしたアドバイザーが会員登録をしたユーザーに今後のキャリア展開も含めた面談を行うので将来のキャリアに悩んでいる方はこれだけでも価値がありそうです。

フリーランス・パラレルワーカーは増え続ける

今の時代、一つの会社で入社から定年まで過ごす人は極わずかです。

終身雇用という幻想は日本の高度経済成長期時代に作られたもので、

モノを作れば作るほど売れた時代は、大会社で社員になって頑張ったら

会社が一生面倒をみてくれると信じられていました。

しかし、現代はすでにそんな時代では無いと数々の書籍やメディアが指摘しています。

日本でも指折りの大企業であった東芝が傾く時代なんて島耕作もびっくりです。

(サラリーマンの島耕作が勤めた架空の大企業の名前は『初芝電産』でした。)

現在では日本のフリーランス人口は1000万人を超えているそうで

米国などの海外の先進国でもその傾向は同じようです。

新しい時代のキャリアデザイン

現代は高度医療の発達により人々の寿命がどんどん伸び続けています。

現在の20代は50%の確率で100才まで生きる

それについては↑の記事でまとめています。

人生の時間が長くなった時、人々のライフプランには更なる多様性が生まれていきます。

働き方も人生のステージによって「二毛作」のように仕事を切り替えていく可能性が出てきます。

そのような時代において、会社組織と個人の関係性は着実に変わっていくことでしょう。

個人が自らのライフプランに乗っ取って会社を選んでいくようになる時代では

会社組織も給与報酬に限らないインセンティブを個人それぞれに用意しなくては

必要な人材を確保できなくなるからです。

人生の計画が多様化していく時代、将来を考え今一度自分のキャリアを見つめ直してはいかがでしょうか。

ABOUT ME
ユウヤ
株式会社AIKIYA代表取締役 合気道2段。WEB制作、護身術指導、あとカメハメ波が撃てます。嘘です。 プロフィールはこちら