文化

ヨガの最先端?ビールヨガ!

ビールヨガ

ヨガブームと呼ばれるものが昨今の日本に台頭しています。

ホットヨガ、パワーヨガ、マタニティヨガ

最近では街を歩けばヨガ教室なんてのもよく見かけるようになりました。

ヨガは新しいジャンルとの組み合わせで様々なタイプのヨガが生まれているようです。

私が今一番気になっているヨガ

その名も「ビールヨガ!」

ビールヨガ

 

ビールヨガとは

もともとの発祥はドイツのベルリンで

EmilyさんとJhulaさんのお二人が作られたそうです。(さすがビールの国…)

BIREYOGA』←公式ホームページ

ヨガで運動をしながらビールも楽しんじゃえ!という発想から生まれたヨガ。

ビールヨガ

これは絶対に楽しい!!

せっかく運動してるのにビール?ともなりますが

創設者のお二人曰くビールを飲んだ時の開放感と運動によるストレス発散を掛け合わせることで相乗効果が期待できるとのこと。

ビール瓶を飲みながらヨガを行うので、もちろん体勢が崩れればビールがこぼれてしまいます。

ビールヨガに参加するくらいのビール好きならば一滴もこぼすまいと真剣に体幹トレーニングに励めそうです。

というより頭に乗せたビール瓶を落としたらかなりの大惨事になりそうです。。

 

健康面はどうなるか

ビールを飲みながらのヨガは健康面ではどうなるのか。

結論から言うと健康に関して良い効果は期待できません

飲酒時の運動は危険

そもそも飲酒時には運動を避けるべきです。アルコールには血管拡張作用があるので飲酒時の入浴や運動などの更に心臓に負荷をかける行為はしないほうが良いです。

ビールにはカロリーがある

ビールひと瓶(500ml)に含まれるカロリーは約200kcalです。

対してヨガを一時間おこなった時の消費カロリーは

■1時間のヨガの消費カロリー

  • 20代女性50kg:196Kcal
  • 40代女性60kg:210Kcal
  • 20代男性80kg:330Kcal
  • 40代男性60kg:232Kcal

参考サイト:ヨガによる消費カロリー:摂取カロリー・消費カロリー大辞典

一時間ヨガをやっても大体ビールひと瓶分のカロリーしか消費できません。

 

リラックス効果について

創設者のお二人はビールとヨガで大きなリラックス効果を期待できるとしています。

ヨガは一見すると奇抜なポーズや体幹のトレーニングだけをやっているように見えますがその本質は呼吸法にあります。

ヨガの呼吸は様々な種類があります。基本的には息を吸うときも吐くときも鼻で行い、カラダを動かしたり、ポーズを取るときも息は止めません。このように呼吸をすることで体の緊張を解きほぐしリラックス効果を得ることができます。

ビールを飲む場合も適量であれば副交感神経が活性化し、血管の拡張作用によって血圧を下げてリラックス効果を得ることができます。

確かにこれならばWのリラックス効果が得られると言っても過言ではありません。

ただし、先述しましたが飲酒時の運動は本来避けたほうが良いです。

なのでアルコールに弱い方や普段から運動不足の方はあまり無理をせずに参加されたほうが良いでしょう。

日本ならどこで出来るの?

なんと残念なことに未だ日本には未上陸のようです…。

私はFacebookにてビールヨガを知ったのですが

まだ日本でやっているところはないようです。。(2017年2月現在)

あぁビールヨガやりたい…

ただこのビールヨガもヨーロッパから広がりオーストラリアでも流行しているそうなので日本でビールヨガが出来る日も近いですね。

なんならヨガインストラクターの資格でも取って

ビールヨガ教室の先生になろうかな…

 

 

ABOUT ME
ユウヤ
株式会社AIKIYA代表取締役 合気道2段。WEB制作、護身術指導、あとカメハメ波が撃てます。嘘です。 プロフィールはこちら