文化

パブロ・ピカソに学ぶ大物になる方法

今回は芸術の巨匠パブロ・ピカソの作家人生から

人気者・有名人・大物になれる方法をお伝えしようと思います。

言わずと知れたピカソは世界中の誰もが認める芸術家です。

パブロ・ピカソ

では、なぜ世界中の人が彼を芸術界きっての天才と認め、後世まで伝わる作家になったのか。

ピカソの作家人生にそのヒントが隠されています。

 

そもそもピカソってどこが凄いのかわからない

ピカソと聞いて思い浮かぶのは以下の作品ではないでしょうか。

ゲルニカ泣く女

美術の教科書やテレビなどで一度は目にしたことがあるかと思います。

代表作として挙げられやすい「ゲルニカ」(左)と「泣く女」です。

しかし、「この絵画に何十億もの価値が本当にあるのか?」と考えたことはないでしょうか。

私はあります!(個人の見解です)

これはこれでキュビズムという画法の発明があったそうなのですが

私はこれらの絵画をみてもピンとくるものがありません。

とかく常人のセンスから突出した絵画だったり、一見すると子供の落書きのような作品が多い作家だという印象が無いでしょうか。

実はピカソの凄さはその突出したセンスだけではありません。

 

歴史上もっとも多くの作品をのこした芸術家

これはあまり知られていない事実だとは思いますが、ピカソは生涯をかけて

約15万点もの作品を残しています。

これはギネス世界記録にも認定され現在も破られていません。

ピカソの生涯作品
    ・絵画・・・・・・・・・・・・・・ 13,500点
    ・版画・・・・・・・・・・・・・・100,000点
    ・本の挿絵・・・・・・・・・・ 34,000点
    ・彫塑、陶磁器・・・・・・・ 300点
    合  計      147,800点

ピカソは若い頃から才能を発揮し、晩年まで創作を続けました。

その長い創作期間の中でピカソは様々なスタイルの作品を残しています。

ピカソ16ピカソ青はな

上の三つの作品も描いた時期が違えど全てピカソの作品です。

一番最初に挙げたゲルニカなどとはまた印象が変わってきますよね。

ピカソの代表作とされる「ゲルニカ」や「泣く女」も

ピカソの長い創作人生のある一時期の作品でしかありません。

私はキュビズムの絵の良さはあまり分かりませんが

上の青を基調としたゴッホの自画像なんかは落ち着いた雰囲気があって結構好きです。

 

全ては受け手がどう考えるか

もちろん「ゲルニカ」や「泣く女」の方が魅力的に感じる方もいると思います。

写実的な絵が好きな人もいれば、しゃれたデザインの絵が好みの方もいます。

でもそれで良いですよね。いろんな考えがあって当然です。

絵画を観た受け手にはそれぞれの感想があって、好みがあります。

逆に言えば、作家の作品数が多ければ多いほど

様々な受け手に好印象を与えられる作品のパターンがあるということです。

 

15万点もの作品数があるピカソなら何作品かは自分好みの作品がありそうですよね。

ピカソが世界中の人々に認められ芸術界の巨匠となったのは

歴史上でも稀にみぬ多作な作家であったことが一つの要因とも言えます。

 

ピカソに学ぶ大物になる秘訣

ビジネスで成功する秘訣や、ある業界で大物になる方法は

ピカソの人生から学ぶことができそうです。

他者との差別化

より多くの作品を生み出すだけでなく、様々な手法を用いて自分以外にはやらないような方法をもってして物事に取り組むこと

打席に立ち続けるということ

ある野球選手が「どうすればヒットを多く打つことができるか。」という問いに

「打席に多く立ち続けることです。」と答えたそうです。

ユーチューバーとして有名なヒカキンさんも動画を毎日あげ続けることが

人気者になる近道だと言っています。

ビジネスの世界でも様々な仕事のチャンスがあって、深く考えるよりも

より早く、より多く動いた方がそれだけ成功の可能性が高まります。

 

ピカソの人生はまさしくそれを実現し続けたものと言えるでしょう。

ABOUT ME
ユウヤ
株式会社AIKIYA代表取締役 合気道2段。WEB制作、護身術指導、あとカメハメ波が撃てます。嘘です。 プロフィールはこちら