武道

現在の20代は50%の確率で100才まで生きる

こんにちは 文学好き合気道マンのユウヤ(@rower240)です。

日本の平均寿命は年々延び続けています。

現在の10代や20代は高確率で100才まで生きることが予測されています。

100才まで生きる人生において働くことにおける課題を書きました。

増え続ける寿命

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ガベージニュースより(厚生労働省調査)

厚生労働省の調査によれば2015年時点での平均寿命は

女性87才、男性80才

となっている。グラフを見てもらえれば分かるように

日本人の平均寿命は年々延び続けています。

グラフを見ていくと10年間に2〜3年づつ平均寿命が延びているので

現在の20代や10代が80才に到達する頃

平均寿命は100才になっていることでしょう。

 

また、100才以上の人口も年々増え続けています。

1970年当時、100才以上の人口は310人しか居なかったのですが

2016年現在では65,692人もの方々が100才を超えて生きています。

この数字は年々爆発的なスピードで増えており

日本では100才を迎えた方に純銀製の銀杯を贈っていましたが

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2015年には増え続ける100才超えの人口により

素材を純銀から銀メッキに変更する経費削減を行なっています。

 

70才を超えても働くという未来

 

平均寿命がのびれば、当然生きるためにお金が必要になってくるでしょう。

2000年以前は60才での定年退職が当たり前でしたが

定年後の平均余命が20年近くある現代では60才での引退は早すぎます。

国民年金の受給年齢も更に上がっていく傾向にあります。

70代になっても働くのが当たり前の時代がやってくるということです。

 

人が100年生きる時代、先人たちの人生のモデルを

そのまま踏襲しただけでは上手く生きていけない時代になっています。

 

現在20代の方々は今後の労働人生が50年以上続く可能性があることを

頭に入れて動かなければなりません。

 

労働市場の変化に敏感になる

現代では労働市場は簡単に揺れ動きます。

テクノロジーの発展するスピードがどんどん上がっていき

機械やAI(人工知能)にとって代わられる職種が増えています。

かつての産業革命が多くの工場労働者の職を奪ったように

テクノロジーの発達は雇用の空洞化を産んでいきます。

ドライバーや窓口業務やコールセンターなどの仕事は軒並み人工知能に取って代わられます。

その他にも効率化により無くなっていく仕事が多くあるでしょう。

単一的な作業の仕事はロボットに任せた方が安上がりになるからです。

 

テクノロジーが発展していく未来で重要なのは

ロボットと人工知能が人間に及ばない部分

創造性と共感を大事にするべきです。

人間が優位を取れる分野をのばしていくことが

今後の労働市場で生きていく課題であると考えます。

 

プログラミングを扱って独自のWEBサービスを作れる人や

その人自身のオリジナリティを発揮できる人は

70代になっても職が無くなることはないでしょう。

無料のプログラミング学習サービスも今ならありますし、勉強しておくのも手です。

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他人に共感できるいうことは、人々のニーズを発見できるということです。

他人が本当に困っているものを解決する策を提案できる人は

どんな職にもつくことができるでしょう。

 

テクノロジーの発展により多くの職種が無くなっていく反面で

また別の新しい職種が生まれていきます。

労働環境が変化していこうとも柔軟に対応していく気持ちと

年を重ねても新しい変化を敏感に受け取ることを大切にしましょう。

 

 

ABOUT ME
ユウヤ
株式会社AIKIYA代表取締役 合気道2段。WEB制作、護身術指導、あとカメハメ波が撃てます。嘘です。 プロフィールはこちら