起業

創業融資は日本政策金融公庫で

こんにちは 文学好き合気道マンのユウヤ(@rower240)です。

創業するにあたって必要になる資金を日本政策金融公庫から借り入れをしようと

考えています。調べれば調べるほどサポートが充実していたので

備忘録もかねて記事にします。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫とは?

株式会社日本政策金融公庫の概要

一般の金融機関が行う金融を補完することを旨とし、国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援するための金融の機能を担うとともに、内外の金融秩序の混乱又は大規模な災害、テロリズム若しくは感染症等による被害に対処するために必要な金融を行うほか、当該必要な金融が銀行その他の金融機関により迅速かつ円滑に行われることを可能とし、もって国民生活の向上に寄与することを目的として業務を行っています。

株式会社日本政策金融公庫の公式HPより引用

簡単に言えば、国の政策の元で様々なニーズに合わせて必要な金融を行ってくれる会社です。

創業融資に限らず、地域経済の発展や

災害時のセーフティーネットとしての融資なども行っています。

様々な融資を行なっていますが

その中でも私が画期的だと考えるのはこちらの制度になります。

新創業融資制度

この制度は、そう難しくない要件で新たに事業を始める方・事業を始めて間もない方に

無担保・無保証人で融資を行なってくれる制度です。

事業開始時や開始後に必要となる資金を

限度額3,000万円(うち運転資金1,500万円)までの貸付を行います。

 

新創業融資制度が適用される資金調達

無担保・無保証人での融資を行える新創業融資制度を利用できる

創業時の資金調達法を下記にまとめます。

新規開業資金

女性、若者/シニア起業家支援資金

双方に大きな差異は無いものの、女性か30歳未満55歳以上の方は

後者の起業家支援資金を利用した方が年利が安くなりそうです。

業態や創業計画の内容にもよりますが年利は2〜1%の間になります。

 

融資の手続き

融資を受けるにあたって

どのゆうな手続きを行えばいいのかも記します。

まず何よりも創業計画書を作成しましょう。

こちらは公式HPにフォーマットがあるので

そこからダウンロードして記入します。

 

どう書けばいいか分からないという方むけにも

業種別 創業計画書の書き方

というファイルも一緒にダウンロードできるので是非活用するべきです。

 

まずは大体の形を作成したら

各自治体にある支店窓口に持ち込んで相談を受けましょう。

日本政策金融公庫 支店一覧

担当者と面談をし、事業の計画や資産・負債などが分かる書類を提出して

融資に至ります。最短で1ヶ月での融資が可能のようです。

 

ご利用は計画的に

借金というと不安なイメージがあるかもしれませんが

どこの企業も大事にしているのは資本政策です。

ですが、ちゃんとお金が回るかどうかは創業初心者は分かりません。

1人でアイデアを持っていても宝の持ち腐れになってしまう可能性があるので

ある程度の形にしたらサポートしてくれる方々にどんどん相談していきましょう。

現在は無料で受けれる創業相談が充実しています。

色々な方々と相談して行くうちに計画書がさらに磨かれていくことでしょう。

東京信用保証協会

東京商工会議所

上記以外にも各自治体には創業相談に乗ってくれる窓口が多数あります。

一度自治体の相談窓口などを調べてみることをオススメします。

ABOUT ME
ユウヤ
株式会社AIKIYA代表取締役 合気道2段。WEB制作、護身術指導、あとカメハメ波が撃てます。嘘です。 プロフィールはこちら