起業

開業届って意外と簡単に出せる

開業届

こんにちは、文学好き合気道マンのユウヤ(@rower240)です。

2016/11/04、開業届と青色申告承認申請書を提出してきました。

意外にも簡単に提出できるのですが備忘録も兼ねて提出の仕方を書いていきます。

開業届

 

とりあえず個人事業主に変身

というわけで今日から個人事業主になりました。

何かしら収益が出てからの提出でも良いのではと思っていたのですが

いろいろとアドバイスをいただいた結果、まず個人事業主として始めることに。

税制面から考えても個人事業主はかなり優遇されているようですね。

青色申告の複式簿記を選択すると65万円の所得控除があるようです。

正直、簿記の知識はほとんど無いに等しいのですが

最近では会計ソフトfreeeMFクラウドなどの無料で利用できるクラウド会計ソフトがあるので

知識が全くなくても問題なさそうですね。いや、さすがに少しは勉強しますが….

白色申告は簡単に申告できますが、控除などが得られないため青色一択ですね。

 

国税庁のホームページからダウンロード

開業届ってどこに行けば入手できるんだよ!と思ったのですが

国税庁のホームページにデータがあるので、それを印刷するだけでした笑。

(開業する予定地、もしくは自宅近くの税務署でも入手できようです。)

個人事業の開業届出・廃業届出等手続|申告所得税関係|国税庁

↑こちらから入手できました。

書き方についても説明書が一緒にダウンロードできるので

本当に親切でしたね。

そして、先述の青色申告を始めるのにも申請書が必要になります。

所得税の青色申告承認申請手続|申告所得税関係|国税庁

こちらもダウンロードして印刷を行いました。

もちろん詳しい書き方も一緒にダウンロード。

この2枚の申請書があれば青色申告の個人事業主として開業することができます。

後述しますが、この2枚のコピーをそれぞれ取っておくことが重要です

 

2枚の申請書とコピー分の2枚、合わせて4枚を近くの税務署に持っていきましょう。

国税局・税務署を調べる|国税庁概要・採用|国税庁

↑こちらから調べることができます。

開業届は控えをとっておく

開業届と青色申告承認申請はそれぞれコピーしておきましょう。

税務署に持っていくと確かに届けられたことを証明する届け印がおされます。

この控えをとっておくのが何故重要かというと

事業用の銀行口座を開設するときに必要になるからです。

事業を始めるにあたって「屋号」をつけることができます。

(「屋号」とは事業名や店舗の名前を指します。)

また、税理士の方にもお仕事を依頼する時にも必要になります。

この控えは、後々になって請求するのは面倒なので初めから入手しておいた方が良いようです

ちなみに屋号は暫定的に「あいきや」にしときました。

こちらは後に変更できるようなので、法人化する時にまた考えます。

 

税務署に行ってから

管轄の税務署に4枚の申請書を持って向かいました。

申請の際に必要だったものは

  • マイナンバーカード(または通知カード)
  • 身分証明書

この2枚でした。平成28年度11月現在ではマイナンバーの記載欄が

開業届にはありますが、マイナンバーの記載は任意のようです。

現在は移行期間であり、後に必須化されます。

このマイナンバーを記載した場合は、それを証明するカードが必要になります。

あとは、運転免許証などの身分証明証があれば申請は終わります。

 

総合受付のお姉さんに書類を渡して2分で終了しました。

 

思ってたよりも簡単に開業できるんですねー。

これで僕の経費生活が始まりました。

とりあえず喫茶店で飲んだコーヒーで領収書もらいます。(笑)

 

ABOUT ME
ユウヤ
株式会社AIKIYA代表取締役 合気道2段。WEB制作、護身術指導、あとカメハメ波が撃てます。嘘です。 プロフィールはこちら